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仮想通貨 マーケットレポート (1/20~1/26)

仮想通貨 マーケットレポート (1/20~1/26)

マーケット情報

2019.01.28

日頃より、bitwalletをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2019年1月20日~1月26日の仮想通貨マーケットレポートをお届けいたします。


中立

Bitcoin

週初は、前日の三角持ち合いの上放れによる上昇から一転、下落した。その後も頭上の一目均衡表の雲(抵抗帯)を意識しながら、上値の重い展開が続いている。米政府機関の閉鎖が長引いており、ビットコインETFの可否判断が行われる2月下旬までに事態が収束しなければ、この段階での同ETF認可の可能性は低くなるとの見方も強い。仮に不認可となった場合、市場に失望感が広がることで、長期的下落傾向に拍車が掛かる可能性もある。なお直近では、3,100~4,400ドルの間でのボックス相場が継続するとの見方から、現段階では「中立」の判断を維持する。

やや弱気

BitcoinCash

依然として小幅な値動きにとどまり、安値でのもみ合いを継続中。昨年末以降、下落後にしばらくボックス相場が続き、その後にさらに一段下げる値動きをしていることから、上昇トレンドへの転換は容易でないとの見方も強い。今後も2月初旬までは、一目均衡表の先行スパン1に平行するかたちで、安値でのボックス相場が継続するとの見解から、「やや弱気」の判断を維持する。

やや弱気

BitcoinGold

これまで下落と小反発を繰り返しながら、下値を切り下げる展開が続いていたが、ここにきて下げ止まりの気配を見せている。しかし、本格的な下値固めの段階となっているかについては、もう少し観察が必要。現状は、11月上旬からの反発時の高値を結んだレジスタンスラインをブレイクし、12月下旬からの短期のレジスタンスラインに接近しつつあることから、「やや弱気」の判断に引き上げる。

中立

Ethereum

週初に下落し、その後は安値でのもみ合いが続いている。延期となったETHのハードフォークは、2月27日頃に再度実行されるとの見方が強い。このアップデートは、価格に大きく影響する可能性も高いため、注意深く推移を見守りたい。テクニカルでは、ローソク足頭上に広がる一目均衡表の雲が、徐々に薄くなってきたことから、価格上昇の余地はあるとの見方もできる。しかし、その他のテクニカル指標は冴えないため、過度な期待は禁物。以上を総合的に判断し、「中立」の判断を維持する。

やや弱気

Ripple

目立った値動きも見られずに安値でのもみ合いが続いている。ETHと同じように、ローソク足と一目均衡表の雲との間が開いていることから、価格上昇の余地はあるとも考えられる。しかし、今後も現状と同じようなボックス相場が続けば、投資家の諦観による投げ売りを誘発し、売りが売りを呼ぶことでの大幅下落の危険性もあることから、「やや弱気」の判断を維持する。

やや強気

Litecoin

週初はBTCと同じく、前日のもみ合い放れによる上昇の反動により、下落から始まった。しかし、その後は徐々に上値を切り上げたことで、全体としてはボックス相場を継続中。DMIは、+DIが-DIを上抜けそうな気配であり、今後の上昇に期待感が高まっている。また、ローソク足が粘り強く一目均衡表の雲の中にとどまっていることから、「やや強気」の判断に引き上げる。


仮想通貨マーケットレポートに掲載の情報は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。なお、この情報は、編集時点で当社が信頼できると判断した情報源をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

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