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仮想通貨 マーケットレポート (1/6~1/12)

仮想通貨 マーケットレポート (1/6~1/12)

マーケット情報

2019.01.14

日頃より、bitwalletをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2019年1月6日~1月12日の仮想通貨マーケットレポートをお届けいたします。


中立

Bitcoin

週前半は小幅な値動きで推移していたが、後半にもみ合い放れによる大幅下落を記録。米国株式市場が復調の兆しを見せているのとは対照的である。今後も株と異なる値動きをすることで、リスク分散の観点から、機関投資家のポートフォリオに仮想通貨が組み込まれる可能性も高まるのではないかと推測される。テクニカルにおいては、頭上に厚く広がる一目均衡表の雲(抵抗帯)を意識しながら、引き続き、3,100~4,400ドルの間でのボックス相場が継続するとの見解から、「中立」の判断を維持する。

やや弱気

BitcoinCash

週前半は値動きに乏しかったものの、後半は一転して下落基調となった。また、週末に小反発したが、依然として上値の重い状況に変わりない。テクニカルにおいては、一目均衡表の先行スパン1の近辺を推移中であり、今後も上値の重い展開が続く気配であることから、「やや弱気」の判断を維持する。

やや弱気

BitcoinGold

週初に急伸したものの、翌日には下落して値を戻し、さらに一呼吸おいて続落したことで、再度、11月上旬からの反発時の高値を結んだレジスタンスラインを意識させられる展開となった。複数のアナリストは、急伸後の見解として、25ドル付近まで上昇する可能性を示唆したが、1日で予想を裏切られるような状況となった。なお、今後も上記のレジスタンスラインによって、上値の重い展開が続くとの見解から、「やや弱気」の判断を維持する。

中立

Ethereum

週初より小幅な下落が続いていたが、後半は他の仮想通貨と同じく大幅下落したことで、雲(抵抗帯)の上抜けはやや困難となった。この続落の要因は、ある取引所でのETH大量移動によって引き起こされた強い売り気配によるものだと推測されている。今後は、一目均衡表の雲の中でのもみ合い、もしくは再び上昇して、先行スパン2を突破することでの大相場の幕開けの2通りが予想される。なお、DMIでは+DIが-DIを下抜けたことで、ややネガティブにならざるを得ないことから、「中立」の判断に引き下げる。

やや弱気

Ripple

週前半は大きな値動きも見られずにボックス相場を継続していたが、後半に大幅下落。米格付け会社によると、XRPはデジタル決済ネットワークとして台頭してきており、SWIFT(国際銀行間金融通信協会)の代替となることができる可能性について指摘している。テクニカルにおいては、しばらく一目均衡表の先行スパン1に上値を抑えられるかたちで推移していくとの見解から、「やや弱気」の判断を維持する。今後の仮想通貨としての価値向上による価格上昇に期待したい。

中立

Litecoin

週初に再び急伸した後、小幅な値動きを継続していたが、後半は一気に下落。このように雲の上抜け(抵抗帯)は容易でなく、9月下旬からのレジスタンスラインを意識していく必要がありそうな展開となった。DMIも+DIが-DIを下抜けしそうな気配であることから、ややネガティブな状況になりつつある。以上を総合的に判断し、現在は「中立」の判断を維持する。さらなる下落に警戒していきたい。


仮想通貨マーケットレポートに掲載の情報は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。なお、この情報は、編集時点で当社が信頼できると判断した情報源をもとに作成したものですが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

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